【高菜先生の日本酒ラベルに書いてある革命と進化とは】
さて、ワイの日本酒ラベルが完成したわけやけど納期までは未だ少しあるな。そこでこのネームについて解説したろかな思ってな。
ちなみにこれ弊マシマシ高菜先生(うどんや)で100円で飲めるからな。ワンコイン日本酒革命を起こすわけや。
そう、まず革命というネーミングについて。
革命とは急速に世界を変えることや。
【高菜先生革命】という名前からして高菜先生が革命を起こす感じだと思うんやろうけど、これは高菜先生という猫が革命を起こすのではなく、高菜先生という”概念”が起こすぞってことなんや。
弊社のスローガンは【保護猫高菜先生革命〜高菜先生を世界一有名な猫にする〜】なわけなんやけど、その意図するところはセルフ社畜の社長いわく、高菜先生という共通概念をつくることらしい。
そして合言葉として、キーワードとして、存在として、癒しとして、あらゆるサービスやプロダクトといった具現化されたなにかしらの象徴として高菜先生がおって、人々にそれを愛してほしいという願いがあるらしいんや。
理由としてはひとつはむちゃくちゃエゴらしい。
「高菜先生かわいいでしょ〜見てみてみて〜!!」っていうことらしい。つまり究極の親バカによる人生をかけた究極の悪ノリ。
ふたつめは”わかりやすさ”らしい。
高菜先生=社会貢献
高菜先生=信頼できるプロダクト
高菜先生=面白いサービス
こういう代名詞みたいなものやな。
例えばドラえもんって聞くとかわいいとか面白い漫画とかあるやん。
つまりはそういう事やな。
その象徴として、概念として、高菜先生が成立してくるといろんなものがついてくると思ってるんや。
例えばアンパンマンならアンパンマンカレーとかあるやん。アンパンマンのYouTubeとかもな。
アンパンマン=幼児の登竜門みたいな感じやんか。もはや育児に革命起こしてるやんか。
全ママはアンパンマンに超絶感謝するやん。
江戸時代にアンパンマンあったら1億%教科書に載ってるやんか。
まあ簡単に言えばそうなりたい。
ビジネス的に考えても「高菜先生商品ならかわいいから買う」とか「高菜先生の会社の製品なら信用できるから買うわ」とか、そういうとこにも繋がってくるわけや。
つまり高菜先生がくまモン製品みたいになったり、トヨタの自動車みたいになったりする可能性もあるやんか。
すると広告費も営業もかからないから利益が残るな。それを社会にドーンや。
今もやってるけど子供達にカレーとか無料でバーンや。
どや。野良猫がそこまでやったらむちゃくちゃ革命的やろ。
そしてあえて英語表記のEvolutionっていうのは”進化”って意味なんや。
レボリューションとエボリューション。
この違いは急進的かそうでないかというものがある。
レボリューション(革命)は急速的に起こる変化に対して、エボリューション(進化)は常に少しずつ変化していくものや。
概念は急速的に大きくなったり変わることもあるから、つまり高菜先生という概念自体は革命を起こしうるわけやけど、実際それを先導している「猫の高菜先生」とか社長とかはそうではないな。
ワイ本体や社長は日々の行動や思考を通して一歩一歩進化していく必要がある。というかそれしかできない。
つまり概念としては革命、自然の生物や人間としては進化。
この組み合わせが大切やなと思っているんや。
人あらずして革命は起こせないし、目標なくして進歩もない。
高菜先生というムーブメントを起こすことが進化の最大の理由で、日々生きる努力をする原動力になり、それを信仰するんや。
そうすることでどんな苦境も乗り越えられるし、小さな成功を楽しんで幸せを感じられる。
社長だけでなく弊社の従業員もそういう心持ちで居てほしいし、お客様や取引先のみなさんにも知って応援してもらえたらいいなと思うんや。
だからこうして口に出すんや。
いつか本当に革命が起こった時に、これまで巻き込んできた人、関わってくれた人、お客様が喜んでくれる姿を想像しつつ、今日もワイは頑張ってゴロゴロしとくんやな。
大事なことは社長に任せといて、とりあえずワイは元気にゴロゴロしておくのが進化なんや。わかる?
そういうわけで高菜先生革命-Evolution-をよろしくやで。
まあここだけのハナシ「普通にレボリューションと間違えたのであとからこじつけたテヘペロ」って社長が言ってたけどな。